マルチベンダー対応のファイアウォール運用管理ツール
FIREMONは、ファイアウォールやUTMなどのネットワークセキュリティ機器のシステム構成と変更を効率よく管理するマルチベンダーファイアウォール運用管理ツールです。重複するセキュリティポリシーの検出や課題を可視化し、セキュリティを高めつつネットワーク機器管理の効率的な運用を強力にサポートします。
ファイアウォールの状態を可視化し、ルールの設計、設定を自動で行うことにより人的なミスを削減し、効率的にポリシーを最適化します。
世界各国1700社以上の企業・官公庁に導入されており、データセンター運用事業者や大規模な情報システムを運用されている企業など、多数のマルチベンダーファイアウォールを使用・管理しなければならない環境において特におすすめします。
監視対象のファイアウォール/ネットワークシステムでの設定変更管理
変更された設定/ルール項目に対する比較分析およびレポーティング
不必要なルール(シャドウ、リダンダント、など)や使用されていないルールなどを分析し、効率化を妨げたりセキュリティホールとなるようなポリシールールの最適化を実施
グローバルスタンダード(NIST、PCI-DSS、など)や企業が独自で設定しているコンプライアンスを使用したアセスメントが可能
FIREMONの導入により、次のような効果が期待できます。
FIREMONは5段階のデバイスサポートレベルを提供します。最新の対応デバイスの詳細については、お問い合わせください。
テキストベースの設定取得がセキュリティマネージャーの基本的な機能です。
正規化された設定取得。設定比較、ネットワークマップ、ほとんどのレポートに対応。
オブジェクトやルールの使用状況分析、トラフィックフロー分析。
リスク分析、アクセスパス分析、強化されたルール推奨機能。
計画したルールをデバイスに自動配置する機能。新規ルール作成や既存オブジェクト配置に対応。